三重県の桑名市に「なばなの里」という施設がある。
なにがあるのかといえば、まぁ名前の通り植物園に近い感じで季節の花々を見ることができる。
だけど、花々よりも有名なのが冬からこの時期に行われている「イルミネーション」で、規模的には日本トップクラスらしい。
けどまぁそんなのはリア充が爆発しながら見ればいいし、ニコ爺やキャノ婆がF1.4以下の単焦点や大三元レベルの超広角レンズで撮ればいい話で、オレには超えるべき壁が高すぎる。
なので片道1,000円もかからない距離にありながら一度も訪れたことはなかったのだが、どうやらこの時期「河津桜」と「しだれ梅」が見頃らしいとのこと。
イルミのない昼なら週末でものんびり周れるかなということで、雨が止むことを祈りつつ近鉄に乗り込み行ってみた。

んで到着っと。
ちなみに入場料は2,100円也。
内、施設内の食事処等で使えるクーポン券が1,000円分(飲食物の持ち込みは禁止)
ぶっちゃけ高いと思う。

こんな感じ。
思ったより咲いてて驚いた。
こんだけ揃ってると圧巻だな。

次に行きましょ。
入場チケット(クーポン込み)と共に渡されたのが「ベゴニアガーデン」の入場チケット。
じゃぁそこに行ってみるかなと足を踏み入れると・・・

スゲエな!
まさに数の暴力w
で、ベゴニアのことをオレは何も知らないのだが・・・

違う部屋ではこんなのが植えられてたのだが、これもベゴニアだろうか?
不思議系。

この葉っぱなんて見てたら不安になるのだが・・・
病気じゃないよね?

どこにでもある、何故か小銭が投げ入れられる水槽。
ご利益はあるのかな?

んでこれがイルミの入り口的な「光のトンネル」。
周りにフジツボのようにビッシリと付いてるのは全部LED電球。
これだけでも規模が分かるよね。
取りあえず後はのんびり散策するだけ。

んでクーポンを使わずに帰るのは勿体無いので、和食レストランで昼食を取ったのだが、これがまぁ高いんだよね。
恐らくクーポンが使われること前提で値段設定してるんだろうけど、定食類はほぼ2,000円前後。
和食だけではなく中華や洋食、揚げ物や麺類のレストランもあったがどのお店もこんな感じ。
味はまぁ・・・ 人の好みによるかなw
てな訳で名古屋へ戻ることに。
ちょっと歩き足りなかったのでぶらぶらしてたら「旅まつり 名古屋2015」に遭遇。

国内外の物産を紹介する的なイベントらしくご当地キャラやご当地のミスなんかも来ていた。
撮影OKらしいので早速パシャリ。
独り者のオレにとって合法的に人物を撮影できる機会はとても少ない・・・
こちらは「ミス富士山」。

笑顔がステキなこちらは・・・なんだろ?
「プリンセス」は見えるんだけど。

こちらは「阿波踊り大使」かな?
横顔に若干の緊張が見える。
α6000を抱えたキモいオッサンに撮られてるからかな?

ご当地キャラって案外知らないんだよな。
県や市のキャラならまだしもニッチな地域のキャラだと全くワカランよね。

ちなみに会場はこんな感じでご当地グルメなんかを購入することができる。

この方は長良川の女性鵜匠さんで、この地方のTVなんかでも紹介されてた。
結構有名。

一方コイツはなんだ?
こんなモブは知らない。
名前からして名古屋空港のキャラっぽいが・・・

結構大規模なイベントみたいで、ちょっと移動するだけで色々なモブに会うことができる。
コイツも知らないけどなw

対してこのモブは・・・ なんだろ?
どの地方かさえも特定できないのは問題があると思う。
本日の感想としては・・・ 我ながら訳が分からん。
前半と後半で毛色が違いすぎだw
でもまぁ、たまにはこういうのもいいかな。
α6000 + Vario-Tessar T* E16-70mm F4 ZA OSS
にほんブログ村

















いやぁやっぱ高いと思いますよ。
ちなみに東山動植物園は500円では入れますからねw
あのベゴニアガーデンは圧巻でした。
室内の温度が高めに設定されてたので熱帯系なのかな?
まぁ、色んな花があるもんですね。
入場料高いねって思ったけど、あれだけの花があるなら納得。
ベニゴアも数凄いね。
バラから敵意を抜いたって表現は「なるほど確かに」と思ってしまったw
ベニゴアの方がなんか柔らかい感じがする。