ちょっと遠出したいなと思った週末。
どこに行くかなと考えてたんだけど、そういや行ってないなと思いついたのが「アクア・トトぎふ」。
ここは淡水魚専門の水族館で世界最大級とのこと。
水族館好きの自分としてはぜひ押さえとかなきゃということで、久々にパーソナルナビを持ち出し地下鉄の駅へ向かう。

この水族館は世界各地域ごとで展示を分けているとのこと。
名古屋港水族館もそうだったな。
ということでまずは長良川周辺の展示へ。

あぁ、なんか感じ感じ。
日本の淡水魚ってこういうイメージだよね。
これはたしかイワナだかアマゴだか。

確かサンショウウオの仲間だっけかな?
取りあえずコッチみんな・

カエルも展示してる。
っていうか淡水に住む生き物を網羅してるっぽい。
撮ってはいないがゲンゴロウ等の水生昆虫もいたし。

絶滅種といわれるニホンカワウソの代わりにコメツキカワウソがいる。
ニホンカワウソは、wikiによると1979年以来目撃例がないらしい。

この辺からは中流域~河口にかけての展示。
細かく分けてんなぁ。

「淡水魚博士の研究小屋」ということでここからは日本~世界各地の淡水魚展示へ。

まずはレアキャラのイトウ。
初見なのかどうなのか思い出せない。
っていうか、とび森のイメージが強くて・・・

ここからはメコン川ゾーン。
これはレッドフィンジャイアントバーブだのシルバーシャークだの。

巨大魚メコンオオナマズ。
過去には3m級の個体が確認されたとのこと。
コワいよw

ここからはまたエリアが変わる。
ジャングルクルーズかな?
ハハッ
消される前にコンゴ川エリアへ。

「キタリヌスの一種」とのこと。
正確な名称は?

FXで300万溶かしたような顔をしてるコイツは何だったかな?

ナイル川エリアへ。
まずはシルバーアロワナ。
お約束のデカさ。
てか、この辺の魚はみなデカイな。

ふむ、デンキウナギ。
マーズランキングでいえば2位かな?
ここから退いてもらうぞ!

ちなみに今は、特別企画展示「ニホンウナギ」を開催中。
ということでウナギを正面から見ることも。
ピントは合ってないけどねw

いまっだ生体に謎の多いニホンウナギ。
絶滅危惧種なんだよね。
そういやしばらくウナギ食ってないな。
やっぱ面白いね水族館。
そして淡水専門ってのもいい。
海水と違って初見の魚も多いしね。
不思議だったのはアシカショーやってたこと。
アシカって淡水にいたっけかなw
ちなみに最寄りの駅から徒歩40分w
そりゃナビもいるわな。
α6000 + Vario-Tessar T* E16-70mm F4 ZA OSS
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水族館いいですよ~ 実際涼しいしw
重なってるカメ、甲羅干しだと思うけどあんな非効率なのは初めて見ましたね。
あっとデンキナマズって意外とマイナーなんだなと思いました。
水族館いいねー。見てるだけで涼しくなる。
亀が重なってるのみて「親亀の上に子ガメが乗って~」って曲が頭から離れないw
あとデンキナマズって初めて見たけど、あたしの知ってるデンキナマズと違って驚いた!