-1日目-
その日の海はとても穏やかで、ロケット天秤に3本針、餌はゴカイといった単純な仕掛けでも、
良型カレイが入れ食い状態な瀬戸内海・・・にいる訳ではなく、
いつも通り名古屋駅に着き、特急で2時間位かけて来たその地は・・・

13時過ぎ松本駅着
いよいよ信州突入です。

取りあえず散策開始

キレイな通り
よく整備されてます。

いい雰囲気の古本屋

遠方の山々がいいですね。

まずは腹ごしらえ
信州に来たならば・・・

鴨南蛮せいろをオーダー
信州に来て蕎麦を食わないヤツはメンヘル。

昼食を終えて散策再開

んと・・・これは?
「ガマ侍」らしいですw

ナワテ通り商店街
ちょいと寄り道

高山でも見かけたお絵かき煎餅。
著作権は大丈夫でしょうか?

四柱神社着
旅の無事を祈り参拝

鳩まみれ

何とも言えない通りですw

カエルまみれ

カエル大明神もあるし

寄り道を終えて

大名町大手門井戸
そう、向かうのは・・・

国宝 松本城です。

いいですね。

さすが国宝。
後で行くぞ。

まずは周りを歩いてみます。

ここは太鼓門

何故か切株

先があるのかな・・・
なんて思ってたら

いきなり現実に戻されますw

少し戻って二の丸御殿跡へ

えっと・・・
逆光すぎw

冬場は使えないトイレ
雪の影響とかあるんでしょうか

これは・・・

あぁそうか「跡」だもんな

うぅむ・・・
想像で我慢

先に進むと行き止まり
戻ります。

鴨休み
さっき仲間を食べちゃったよ。
ごめんねw

にしてもこの山の美しさ
映画で観た「槍ヶ岳」も見えるんだろうか?

黒門へ
天守に入ります。

これは?
假屋崎省吾とか絡んでるんでしょうか?

宇宙ツツジとか

おぉ!
デカイ

カッコいい!
城マニアなら勃起もの

中へ侵入

展示としては鬼瓦とか

壁芯材?とか

ぐるっと回って

シャチホコとか

鉄砲とか

おもちゃみたいな大砲とか

ふむ

ふむふむ

まぁあれだ
歴女に教わりたいって事だw

こんなのも

こういうのも

歴女に教わりたい

結局教わる事なく見学終了

にしてもカッコいいな

これは・・・?

あぁ君か

ちょっと模型っぽくも見える

そろそろ次へいくか

路地に戻ります。
・・・ゴミ屋敷じゃないよw

路地から見える松本城

路地から見える山

駅周辺へ戻ります。

牛つなぎ石

そろそろ本日の宿へ
バスに乗って20分・・・

「浅間温泉」へ

いい寂れ感w
温泉街へ来たぞ

しばらく進むと

本日の宿「梅の湯」到着

あぁ・・・いいね
今までのホテルとは違うね
旅館というとパンチパーマの仲居さんが、グダグダと世間話をしながら、
飲みたくもないお茶を入れてくれるっていうイメージだったのですが
ここはかなり若くて可愛い(多分二十歳前後)仲居さんが簡単な説明だけして
すぐに部屋を出てくれたので気を使わずすみました。
まぁオレが非モテのブサメンということもあるでしょうがw
時代は変わっていくものです。

ちなみに目の前のホテル
廃業してます・・・

夕飯まで少し時間があるので周辺を散策します。

ちなみにコレ、遊歩道です。

ん?これは?

不動の滝らしいです。

急な坂道

登った先にお稲荷様
もちろん参拝

コレ温泉街とは思えないな

画像では伝わりにくい。
肉眼だともっと凄い山並み

適当に歩いてると・・・
近道・・・1.5km!

獣道じゃねぇか!
パス

またまた適当に歩きます。

画像だと明るく見えますが、実際は結構薄暗い
なので展望台の近道もパスしました。

あれは・・・鳥居?

またしても急階段・・・
参拝・・・

そろそろ戻らないとマズイぞ

吊り橋を渡って

謎の路地へ出て

何とか帰宿
本日はもう歩かないので歩数計測・・・
16,098歩 案外少ないな。

お待ちかねの夕食
少なく見えますが、この後「刺身盛り合わせ」とか「海老真薯」とか「蕎麦(またかよw)」出てきてお腹いっぱいです。
さぁ温泉に浸かってのんびりしましょう。
TVでも観ながら・・・

リアル充実・・・
-2日目-
非リア充な悪夢にうなされる事なく爽やかな目覚め

朝飯もガッツリ食います。
マジで美味かった。

9時過ぎにチェックアウト
今日は何するかな?

まずはバスの時間チェック・・・
本数少なっ!!

こんな温泉地にもデフレの波は押し寄せてます。

むぅ・・・ヘボイ

バスにて松本市駅へ
気温3℃・・・
フィンランド人ならばギリギリ、オープンカーでドライブしてるでしょう。
+15℃。スペイン人は毛糸の帽子をかぶり、手袋とコートを着用。フィンランド人は日光浴をする。
+10℃。フランス人は集中暖房をつけようとむなしい努力をする。フィンランド人は花壇に花を植える。
+5℃。イタリアでは車のエンジンがかからなくなる。フィンランド人はオープンカーでドライブする。
0℃。蒸留水が凍る。フィンランドのヴァンターヨキ川の水は、ほんの少し凝固する。
-5℃。カリフォルニアでは住民が凍死寸前。フィンランド人は庭で、夏の最後のソーセージをグリルする。
-10℃。イギリスでは暖房を使い始める。フィンランド人はシャツを長袖にする。
-20℃。オーストラリア人はマヨルカ島から逃げ出す。フィンランド人は夏至祭りをおしまいにする。秋の到来である。
-30℃。ギリシャ人は寒さで死亡。フィンランド人は、洗濯物を屋内に干し始める。
-40℃。パリは凍えてガチガチ音を立てる。フィンランド人は屋台に行列する。
-50℃。シロクマが北極から退避しはじめる。フィンランド軍は、本格的な冬の到来までサバイバル技術の訓練を延期する。
-60℃。コルヴァトゥントゥリが凍結。フィンランド人はビデオを借りて家の中で過ごすことにする。
(コルヴァトゥントゥリはフィンランド北部・ラップランドにある山でサンタクロースが住むとされる)
-70℃。サンタクロースが南方へ引っ越す。フィンランド人は、
コスケンコルヴァを屋外に保管しておけなくなり、いらいらする。フィンランド軍がサバイバルの訓練を開始。
(コスケンコルヴァはフィンランドの蒸留酒でアルコール度数が非常に高い。通常、飲む前にビンごと冷凍庫に入れて冷やす)
-183℃。食品の微生物が死滅。フィンランドの牛は、乳しぼりに来る人間の手が冷たいと文句を言う。
-273℃。絶対零度。あらゆる原子の運動が停止。フィンランド人は「くそっ、今日はずいぶん寒いじゃないか」と言い始める。
-300℃。地獄が凍結。フィンランドがユーロヴィジョンで優勝する。

街中をフラフラしようかなと思ったその時!
急用を思い出しました!
なので急遽帰路に着きます。

さよなら、美しい山々よ。

昼飯は駅弁
鶏飯です。
ウマー
ってな感じで帰宅。

っていうか急用ってのはコレなんですけどねw

歩数はもちろん少ない。
7,612歩
これじゃミュウも怒り心頭ですねw
っていうかホントの理由は風邪気味で疲れがピークだったという事です。
なんともオッサン臭い・・・w
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